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EPAのとれる魚カテゴリの記事一覧

EPAを含む食品


EPA(エイコサペンタエン酸)を多く含む食品ベスト3

(1g中EPA含有量)

第1位 スジコ 21mg
第2位 塩ほっけ 4.7mg
第3位 メバル 3.7mg


サンマ、マコガレイ、いわし(丸干し)、シラウオ、シラスなど青魚。

またシソ油などアルファ・リノレン酸からもEPAを摂ることができます

アルファ・リノレン酸は、体内でEPAに変換されますが、魚はその過程を自分の体内で行っているので、EPAをそのまま取り入れることができるのです。







EPAとは

EPA(イコサペンタエン酸)とは


EPAとは魚に含まれている脂分

1970年の調査で、青魚(EPAを含む)を多く食べるグリーンランドの住人には、心疾患がほとんど見られないということがわかりました。

EPA(エイコサペンタエン酸)――国際的な正式名称はIPA(イコサペンタエン酸)には、血液の粘度を低くし、血液を固まりにくくして、血栓を予防しする作用があります。

またEPAはうつ病や認知症改善のはたらきにも期待されています。


EPAとDHAはどう違う?

EPAとDHAはともに青魚に含まれる脂で、ともに血液サラサラ効果が期待できます。あえて、違いをあげるとすれば、EPAは血液の凝固作用を抑える力にすぐれ、DHAは悪玉コレステロールを減少させるはたらきが強いといえます。








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