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骨をきっちり作るコツ

カルシウムをただ摂ってもダメです

骨粗しょう症防止にカルシウム。
ここまではご存知と思いますが、カルシウムをただとってもダメです。

骨はカルシウムだけではなく、
カルシウムとたんぱく質でできているのです。

●骨を効率よく作るにはたんぱく質も同時に摂りましょう

ビタミンDも重要

 骨はたえず溶け出し、また吸収されています。
 この代謝に重要な働きをするのがビタミンD
 
  ⇒ビタミンDを多く含む食べ物


 骨を再生するためには
 カルシウムといっしょにたんぱく質とビタミンD








カルシウムの問題点

あなたの体重が50キロなら1キロは骨!

カルシウムは体重の2パーセントを占めていて、ほとんどが骨を形成しています。

カルシウムの役割は

・骨や歯になる
・神経の興奮をおさえる
・ナトリウムを排出して血圧を下げる

カルシウムの問題点
■とりすぎると、尿路結石に影響
  ・たんぱく質をとりすぎると体内で硫酸ができます。
   ⇒これを中和するためにカルシウムが使われ
   ⇒カルシウムが尿路に沈殿、結石の原因に
   ……高たんぱくの食べ物に注意

  ・シュウ酸カルシウム
   ほうれん草などに入っているシュウ酸から結石に
   ……ゆでてシュウ酸を流してしまいましょう。

■とりすぎると鉄不足に
  ・カルシウムと鉄が結合するため、鉄の吸収が悪くなります。







カルシウムの豊富な食べ物

カルシウムが豊富といったって
そうそうゴマばっかり食べていられませんよね。



 ゴマのカルシウムはめちゃめちゃ多いです。
 100g中1200mg
 牛乳100g中だとカルシウムは110mgですから相当多いです。


1位 ひじき     1400mg/100g
2位 ゴマ      1200mg/100g
3位 プロセスチーズ  630mg/100g
4位 小魚       450mg/100g
5位 大豆       240mg/100g


 しかし、牛乳100g飲むのはわけないですが、
 ゴマばっかり食べているわけにもいきません。

 量をとれるプロセスチーズなどでコンスタントに
 摂っていきましょう。

カルシウムの豊富な魚介類

・わかさぎ
・いわしの丸干し
・ししゃも
・じゃこ
・干しエビ
・まむし (生カツオの50倍のカルシウム!)

 ⇒カルシウムの摂り方のコツ

 ⇒カルシウムの問題点







腰のまがった老人にならないために

カルシウムが不足するとどうして骨粗鬆症になってしまうのでしょう。


カルシウムは骨や歯、血液にふつうに含まれています。

しかし、カルシウムをあまり摂らないでいると、
カラダは血液中のカルシウムを足すために、
そのストックからカルシウムを使ってしまいます。

そうすると、骨がスカスカに<(T◇T)>
こうして腰のまがったおばあさんになってしまうのです。


食事でカルシウムを補いましょう!


しかし、カルシウムはそのまま摂ってもダメ。

@ ビタミンDといっしょにとりましょう。
      ⇒ビタミンDの豊富な食べ物  

A リンといっしょに摂らないようにしましょう。







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