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ビタミンCの効率のよい摂り方

ビタミンCのサプリは酸っぱいほうが効きます。

レモンキャンディーみたいに甘い味にしているものは、ビタミンCの吸収を妨げるので、せっかく摂っても、結局、お金と手間の損です。

なぜ甘いとダメなのでしょう。

ビタミンCが細胞にとりこまれるためには、細胞についている吸収ポンプのはたらきを必要とします。
この吸収ポンプは、ブドウ糖運搬体といってブドウ糖と兼用なのです。

(※このブドウ糖運搬体にインシュリンが作用して「吸収」という運びになります)

甘い、糖分を含むビタミンCのサプリだと、糖分がすぐにブドウ糖となって、このポンプを独り占めしてしまいます。するとビタミンCは吸収されず、吸収されてもちょびっとになってしまうのです。

日ごろから高血糖で、血液内に糖分がたっぷりある人だと、ビタミンCが吸収されにくい、ということにもなります。

風邪をひき、こじらせずに治したい、という時は、甘いものを避け、ビタミンCを原末か、糖分なしの錠剤で摂りましょう。
原末はレモンなみに酸っぱいですけどね。(笑)







ビタミンCでコラーゲンできないの?!

ビタミンCを大量にとっても大量にコラーゲンはできない?!


ビタミンCに期待する効果にコラーゲンでプリプリ肌、というのが
ありますよね。

ためしてガッテンの実験で、奥様がたにビタミンCを大量に4週間
摂っていただいたところ――


コラーゲン量に変化ナシ(´-ω-`)


ビタミンCというのは、コラーゲンの材料というわけではないので
ビタミンCが増えたからといって、コラーゲンが増えるわけでは
ないそうです。


コラーゲンの材料はアミノ酸。

ビタミンCはコラーゲンを作る時の工具のようなもの。

ただし、ビタミンCはさまざまな細胞を作る時に使える工具なので、
不足すると老化が早くなってしまうそうです。(ΦωΦ)








ビタミンCは何に効く

ビタミンCの効能

   
■ コラーゲンの生成

 昔、船乗りが長期航海中、つぎつぎ歯茎から血を出して倒れました。
 この症状がぴたっとやんだのは「ライム」の汁を飲むようになってから。

 ビタミンCは粘膜や皮膚を作るコラーゲンの生成のための大事な成分。

■ 抗酸化作用
 
 ビタミンCには強い抗酸化作用があり、活性酸素退治に役立ちます。
 


ビタミンCの特性

・ ビタミンCは熱に弱い     ⇒ じゃがいもなどはOK

・ 体の中にストックしておけません⇒ こまめにとりましょう







ビタミンCが豊富な野菜

ビタミンCが豊富な野菜


ぴかぴか(新しい)  ローズヒップ

1位 ブロッコリー

 栄養士の友人が「ブロッコリーさえ食べていれば間違いない」と言っておりました。

2位 芽キャベツ

3位 菜の花

4位 ピーマン

※ じゃがいももビタミンCはたっぷり入っています。二個食べれば一日の必要量クリア。







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