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急性肝炎にビタミンCが効いた?

急性肝炎には、有効な治療法がない。

急性肝炎は肝炎ウイルスが肝臓に感染しておこります。発熱、倦怠感、食欲不振、吐き気などの症状が現われ、医師はその症状を抑えるための治療はしますが、半年以内に完治しないと慢性肝炎に移行してしまいます。

しかし、アメリカのフレッド・クレナー博士は、急性肝炎はビタミンCのメガドース(大量摂取)療法で、迅速に治癒できると報告しています。

患者の体重1キロに対し、500〜700ミリグラムのビタミンCを8〜12時間置きに静脈に点滴したところ、だいたい4日以内で急性肝炎の症状が消えたそうです。

軽症のケースでは、経口(ビタミンCの血中濃度が下がる)でのビタミンCの大量摂取でも「96時間後、すべての症状が完全に消え去った」。

時間はもっとかかりますが、慢性肝炎が治癒したケースもあるそうですよ。







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