スポンサードリンク



DHAとは?



DHAは魚の脂の成分

DHAは魚の脂肪に含まれるn―3系列多価不飽和脂肪酸です。
(植物油のα―リノレン酸からも体内で合成することができます)

DHAのはたらき

・ 血液サラサラ効果(悪玉コレステロール抑制)
・ 脳の発達、機能を高める

DHAは悪玉コレステロール(LDL)や中性脂肪を減らし、血管壁にくっつきにくくします。

またDHAには、脂肪を燃やす酵素のはたらきを高め、脂肪燃焼を促進。高血圧、動脈硬化の予防に役立ちます。

脳の情報伝達をおこなうニューロン(神経細胞)には多くDHAが含まれており、不足すると記憶力や学習能力が低下することがわかっています。







タウリンを多く含む食品


タウリンは肉類にはあまり含まれていません。魚介類に多く含まれます。とくに魚の血合いにはタウリンが豊富。

また、タウリンは水溶性なので、煮汁ごといただくとムダなく摂れます。

タウリンを豊富に含む食品
eyes0307.jpg

イカ
ホタテ
アサリ
サザエ

マグロ(血合い)
サバ(血合い)







HGHヒト成長ホルモンを増やす方法



自然にHGHを出す

HGHのアンチエイジング効果は、素晴しいものばかりですが、いかんせんホルモンゆえにちょっとこわいですよね。HGH販売では逮捕者も出ています。

HGHってもっと自分のからだから自然に出ないの? と思って調べてみました。

【送料無料】革命アンチエイジング

こちらにHGHの情報が詳しく載っておりました。
HGHの自然な分泌を促すには――

運動

週二三回の運動でHGH濃度があがるそうです。下半身のトレーニングが最も効果的で、長距離などより、短距離、重量あげなど激しいものがいいとのこと。

HGH(hgf)の産出を助ける栄養素もたくさんあります。

なかでもアルギニンとオルニチンは特にHGH(hgf)の産出に重要にかかわっているようです。

オルニチンはインスリンを分泌し、筋肉の増強をするように仕向けます。

アルギニンはHGHの放出を助けます。HGHが放出される時、ソマトスタチンという物質がブレーキをかけようとするのですが、アルギニンはそのブレーキをはずし、HGHをたくさん放出させるといわれています。







HGH ヒト成長ホルモンとは

HGH ヒト成長ホルモンは小人症の特効薬として用いられてきました。

HGH ヒト成長ホルモンとは、脳下垂体でつくられるホルモンの一種です。

このHGH(ヒト成長ホルモン)が血中に流れ込むと、数分で肝臓にいたり、成長因子(IGF―1等)に変わります。

成長因子は各器官にはたらきかけ、骨形成にかかわったり、筋肉で利用されたり、文字通り体を成長させる指令を出します。

このおかげで、成長期にある子どもは、身長が伸びたり、成人においては肉体のめざましい若返り効果が得られます。

HGH(ヒト成長ホルモン)には次のような効果があるといわれています。

・ 体脂肪を減少させる
・ 筋肉量を増加させる
・ 精力を増進させる
・ 免疫能力を回復させる
・ 骨を強化させる
・ 視力を回復させる
・ なめらかで張りのある肌を作る
・ 髪を増やす

HGH(ヒト成長ホルモン)の分泌は、睡眠中におこなわれます。15〜20歳の成長期がピークで、老化とともに減っていき、65歳を過ぎると欠乏が一般的になります。


※過剰にHGH(ヒト成長ホルモン)を服用した場合、末端肥大症になる危険があります。日本では医師の処方が必要です。







急性肝炎にビタミンCが効いた?

急性肝炎には、有効な治療法がない。

急性肝炎は肝炎ウイルスが肝臓に感染しておこります。発熱、倦怠感、食欲不振、吐き気などの症状が現われ、医師はその症状を抑えるための治療はしますが、半年以内に完治しないと慢性肝炎に移行してしまいます。

しかし、アメリカのフレッド・クレナー博士は、急性肝炎はビタミンCのメガドース(大量摂取)療法で、迅速に治癒できると報告しています。

患者の体重1キロに対し、500〜700ミリグラムのビタミンCを8〜12時間置きに静脈に点滴したところ、だいたい4日以内で急性肝炎の症状が消えたそうです。

軽症のケースでは、経口(ビタミンCの血中濃度が下がる)でのビタミンCの大量摂取でも「96時間後、すべての症状が完全に消え去った」。

時間はもっとかかりますが、慢性肝炎が治癒したケースもあるそうですよ。







COQ10を食品で摂るには

COQ10(コエンザイムQ10)は、紫外線などで肌に活性酸素が発生すると、ただちに取り除いて、無毒化してくれます。

COQ10を2週間取り続け、12歳も肌年齢が若返ったという人も!

いまや化粧品でも出回るようになったCOQ10ですが、日々の食品にも含まれているんですよ。

COQ10を多く含む食品

(100グラム中)

1位 イワシ  64ミリグラム
2位 さば   43ミリグラム
3位 牛肉  31ミリグラム

COQ10の一日必要量は成人で約30ミリグラム。十分補えますね。

COQ10は熱に弱いので、イワシは刺身やマリネなど生のほうがたくさんとれます。加熱する際は、内臓(COQ10が多い)もまるごと食べるといいですよ。








ビタミンCの効率のよい摂り方

ビタミンCのサプリは酸っぱいほうが効きます。

レモンキャンディーみたいに甘い味にしているものは、ビタミンCの吸収を妨げるので、せっかく摂っても、結局、お金と手間の損です。

なぜ甘いとダメなのでしょう。

ビタミンCが細胞にとりこまれるためには、細胞についている吸収ポンプのはたらきを必要とします。
この吸収ポンプは、ブドウ糖運搬体といってブドウ糖と兼用なのです。

(※このブドウ糖運搬体にインシュリンが作用して「吸収」という運びになります)

甘い、糖分を含むビタミンCのサプリだと、糖分がすぐにブドウ糖となって、このポンプを独り占めしてしまいます。するとビタミンCは吸収されず、吸収されてもちょびっとになってしまうのです。

日ごろから高血糖で、血液内に糖分がたっぷりある人だと、ビタミンCが吸収されにくい、ということにもなります。

風邪をひき、こじらせずに治したい、という時は、甘いものを避け、ビタミンCを原末か、糖分なしの錠剤で摂りましょう。
原末はレモンなみに酸っぱいですけどね。(笑)







×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。